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【 墮ちた伝説 墮淫の牝乳聖剣士 】
作:内藤2000

「はぁああアア!!!」  ザシィイイイ!! 

下段から斬り上げた聖剣の白刃が、バシュヌの左腕を根元から斬り飛ばす。
巨大な魔人は異様に堅い、蟲のようなデザインの黒鎧で全身を覆っていたが、キャロンの放った一撃は 正確に腋下の継ぎ目を突き、魔巨兵の片腕を断ち切っていた。

「グぉおおおおおおッ!!! クッ!!」 「アンタの負けよ! 皆を解放しなさいッ!!」

跪ずく妖魔の顔前に 油断無く切っ先を突き付け、リバースの勇者が 降伏を促す。
バシュヌは持っていた妖剣を取り落とし、右腕で傷口を押さえ うずくまっていたが、キャロンは油断していなかった。
呻き声をあげる魔人の腕を斬り落とした時、なんとなく刃先の感触に違和感を覚えたからだ。
剣士の本能が いまだ戦闘の終わりを告げず、伏兵を警戒したキャロンは バシュヌに切っ先を向けたまま 四方に鋭い視線を走らせる。

円形の大広間の側壁には、一面に拉致されて来た少女たちが拘束され 繋ぎ留められている。
天井から伸びた鉄鎖でバンザイ状態に拘束され 壁に固定された少女たちの裸身には、スライムのような粘妖が へばり付いていた。

ピカァあああアあああァああああっっ!!!   「 きゃああああっっ!? クッ! な、何!!? 」

剣を突き付けていたキャロンの身体が 突然輝き出し、まばゆい光に覆い包まれる。
熱を持たない白光に押し包まれ、狼狽した美少女が手を翳して 瞼を塞いだ。

「やれやれ、やっとで捕捉したか。 あまりに素早く動き廻るから、中々 目標固定が出来ずに苦労したぞ。」
跪いたままの魔人が嘆息する。 芝居は終わった とばかりに黒剣を拾い上げ、何の痛痒も見せぬ素振りで立ち上がった魔巨人は、光の収まったキャロンに向け 妖剣を構える。

「 クッ!! やっぱり まだ… 」         どクン!

あわてて聖剣を構え直すキャロンの胸奥に、その瞬間 鼓動の如き 微かな違和感が生じる。
小さな小さな灯し火は 早鐘のように脈打ち、ひと鼓動ごとに徐々にその大きさを増していった。

「 んクぅううううッ!!! く! な、何ぃっっ!? クぁ!ヒん! んンンぅ〜〜〜〜〜〜〜っっ!!? 」
「 フッフッフ!何ぁに、タネを明かせば 特に驚く程の仕組みでもない。 貴様等の扱う魔法でも ごく小さな物質であれば空間を転移し 転送させられるだろう? アレの応用よ。」

「ギぃ!くっ!ふクぅううううんンン!! かぁッ!! ぎ!ま、まひゃかぁあアあああああッ!?」
「言っておくが、別にワシ等が設置したわけではないぞ? この城を占拠した あの晩、領主のウツケめは この大広間で性奴を嬲っておる真っ最中であったわ。 御陰で城盗りも容易かったぞォ!!」

ニタつく妖魔の視線の先で、震える勇者の肢体が 大きくのけ反り 裏返る!
乳房の奥底に生まれた灯し火は 今や地獄の火球と化し、キャロンの乳肉内を席巻している。 見れば 四方の壁を囲む数十人の虜囚少女たちが、胸に吸い付いたスライムに雌球を揉みシダかれ 腰を振って泣き喘いでいた。

「ぎ!ギぃひヒィいいいイいいッ!! ぅグうう! そんなァ!? う、嘘でしょおおォおおおおお!!?」
「くカカカカ!信じられぬ… か? しかし 貴様自身の感覚が、紛れも無い現実だと叫んでおるであろうが?
貴様等ニンゲンどもの生み出した『母乳転送用魔法陣』。 くだらぬ為政者の作り出した大掛かりで 悪趣味な拷問具が、人類最後の希望を打ち砕くというワケだ! なんとも傑作な話ではないか、ゲひャヒャヒャヒャああああぁッッ!!!」

「あグ!!かはァ! 嘘!ウソよぉお!!こんなのおオおおォ!! クひィいィイいイイイイイイイぃィィ!!!!!!」

高まり続ける内圧が 戦士の乳房を盛り上げ、窮屈そうに聖鎧を揺すぶり わななく。
例えようもない昂ぶりが雌肉内で炸裂し、少女の脳髄を 獄炎で炙りあげる。
聖剣を構えながらも 浮き上がる腰をガクガクと揺らす処女剣士は、先程までの獅子奮迅の闘い振りが嘘のように 全くのスキだらけだった。

「ほれほれェ! スキだらけじゃ、この未熟者が!!」
ばちぃいいイイインンっっ!!!  「 はギャあぁアああアぁああアアア!!!! がッ!? ぅごガあぁあああああッ!!!」

黒剣を鞘に納めた魔巨人の平手打ちが、盛り上がった牝球を 横あいから思い切りハタきあげる!
打たれた衝撃で大きくたわんだ乳房が 隣の乳に激突し 聖鎧を揺す振りながら 暴れ跳ねる。
元々最小限の部分しか隠していない剣士の鎧だが キャロンの左胸は胸あてが無く、仕方なく巻かれた白い布で 覆い隠されているに過ぎない。
薄布に包まれただけの無防備な媚肉塊に 容赦の無い掌打の嵐が叩き込まれ、膨らんだ媚肉が 苦しそうに白布を押し上げながら ぶるンぶるンと悶え震えた!!

ばし!バシ!バシぃいいーーーーんんっっ!!! びしばし ビチぃーーーーーンンッ!!!!
「ふゅグうぅううウうッ!! かひっ!! おふわァあああアああぁああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッっァッ!!!!」

限界まで圧し付けられた純白の布地は 屹立豆の影までも浮かび写し、むしろ丸見えより淫靡な肉丘が 魔人の掌に弄ばれ大きく暴れ揺れる。
首を振り 哭き喘ぐ聖剣士が、乳房を押さえ 必死に距離を取る。
ふた廻り近くも成長した美巨乳は 今にもハチ切れんばかりに膨れあがり、聖鎧を内側から圧し上げ 繋ぎ目の革紐を激しく食い込ませていた。

「あぐぅ!! ギッ!!はがァああアあアアアぁアアアア!!!!」

戦士としての訓練も積んだキャロンだが、魔人の平手打ちによる淫痛は これまで経験した いかなる痛みとも異なり、とても堪らえる事が出来ない。
打たれる度に 甘い疼きが全身を駆け巡り、熱を孕み ジクジクと膨れ上がってゆく未知なる感覚は、少女の気高い精神を蝕み 浸食し始めていた。

「グはっはっはっは!!どうした勇者サマぁ? 不様に逃げ廻るので 精一杯かぁあア!? もっとも この城に居る限り、逃げ場など 何処にも無いがなァ!! 」
「ひッ!!イヒぃいイぃいイイイーーーーーーーーーーーッッ!!??」

バシュヌが目配せすると、虜囚少女の乳房に絡み付いた粘魔たちの動きが 激変する。
脳天まで突き抜けるような獄悦が 処女勇者の身を爪先立ちにのけ反らせ、逃げ足を止められた棒立ち戦士の弱点を またも巨掌が捉える。

ばチぃイいいイイイぃいイイイイんンン!!!!!
「おゥがァあア゛あああぁあああ゛あ゛ァあ゛あ゛あ゛ぁ゛ァぁぁっっァっっ!!!!!!」

反りくり返った所を殴られ、仰向けに倒れたキャロンが 派手に尻モチをつく。
大の字に倒れ込んだ美剣士は 苦鳴を堪らえつつ素早く起き上がろうと手を着くが、固い筈の石畳に指がメリ込み 手首に絡み付いてきた!

「なッ!? これはぁアはぁあああっ!!? 」

いつの間にか床一面に広がり キャロンの四肢を絡め取っているのは、斬り飛ばされたバシュヌの左腕から這い出た赤黒い粘状体だ。
人型の鎧に封入された粘体妖が正体を現わし、キャロンの四肢をガッチリとホールドする。
不定形のクセに 固まった途端鋼の硬度へと変化する液体魔に手足に絡み付かれ、剛力で引き絞ぼられた勇者の肢体が ブリッジの体勢を強いられる。

「くぁあああ!! あぎぃ!! クっ! は、放せぇええエええええェぇぇ!! ふグぅわあああアアあアアぁアアア!!!」

淫らな肉アーチを描かされた剣士の膨らみに、地面から生え出た触手が 勢いよく巻き絡み、搾りあげる!
今にも弾けそうなほど聖鎧を押し上げていた膨乳が、細い割りに力強い触手によって剥き出され、外気に晒された双つの牝乳が根元から激しく圧搾される。

ぎゅ!ぎゅウウウウウウ!! めり めシ ぎニュうううう!!
「ンンほォおおオおおおおおおおおおっっ!!? おがァ!ひィ!!止めっ……」

ブンブンと首を振り ポニーテールを振り乱す女戦士の双乳が巻きシゴかれ たぷンたぷンと揺れ踊る。
外からの圧搾と 内からの湧乳、ふたつの刺激に打ちのめされた伝説の勇者の精神が、地獄の辱悦に蝕まれ ユルユルと呑み喰らわれてゆく…
ギリギリで反意を持ち続けるキャロンだが、このまま この状態が続けば そう長くは保たない。
かろうじて取り落とさなかった聖剣を振るうべく 右腕に力を篭めようとした刹那、ビンビンに屹立した勃起乳首を 二本の細触手がキツく巻き縛った!!

ビシィいいイイイ!!! ぎゅググググ……
「オあ゛ア゛ぁアア゛ァーーーーーーーーーーーーーっっッっァっっ!!!? 」
「くっくっく!!まだ諦めんとはなァ。 この後に及んで まだ反撃しようなどと……、 どうやら貴様には一度 地獄を見せておかねば安心出来ぬらしいな。 よかろう。そらぁ!!」

「 あひィいイいいぃイいいいいッ!? がッ!! おぐギャああ゛あァああアあ゛アぁあ゛あ゛ア゛あ゛あ゛あ゛ぁッッ゛!!!!!」

魔人が右手を掲げた瞬間、虜囚少女たちへ加えられる搾乳作業が またも激化する!
パンパンに膨らみ切った牝乳を震わせて悶えまくるキャロンだが、刻一刻と増大し続ける内圧とは裏腹に 出口とも言うべき頂蕾は、細触手によって完全に閉じ塞がれ 堰止められてしまっているのだ。
一方的に増大し続ける悦炎が 乳房全体を席巻し、際限無く膨れ上がる!

「おアあアアぁアアアあアああアアアアァァぁァァァァッ!!!! が!!クひィいいいいいいいいいいッ!!!!!!!」

双乳が破裂するかと思うほどの激感に呑み墮とされ、剣士の精神が あっけなく肉悦の究みへと運び去られる。
生まれて初めての絶頂に恐怖する少女の魂を 魔悦が噛み砕き、貪り喰い、人外の辱悦を塗り篭め混ぜる。
余韻に浸るヒマなど 当然与えられず、次から次へと天井を突き破り さらなる高みへと昇らされ続ける戦士の柔肉が、触手に緊縛され 放出を封じられたまま形を変じる。
気が狂いそうになる程の辱悦の海に頭の先まで漬け浸され、泣き叫ぶ伝説の剣士の悲鳴が場内に響き渡った。

バキィイイインっっ!!! がっ!! ぞぶゥうううッ!! ブチブチブチちィいイイイ!!!! ごぷゴポぉ!ドぱぱぁあああ!!!!
「オゴぉえア゛ア゛あ゛ァア゛ア゛ァぁァァ゛ァァァ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっァっ!!!!! はッ!グ!
ギャひイぃいイいい゛いいィいい゛ぃィぃぃ゛ぃーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッぁッッァァッッ!!!!!!!!!」

少女の秘腔を守る聖鎧が砕き剥がされ、宛がわれた二本の辱根に キャロンの純潔が奪い去られる。
最奥まで一気に貫いた魔人の肉ドリルは、少女の『初めて』を前後同時に貫き犯し 大量の精液を獲物の体内に吐き散らかした!!

「おオひゃアアあアアアアぁアアぁアアアアアあアアアアアアアァアアアアアアア!!!!!!!! 」

絶望の頂悦に呑み喰らわれ 敗北戦士の媚肉から噴水の如く 濁乳が噴き飛沫く!!
灼熱の放出感に狂わされ 破滅の絶叫を搾り取られた噴乳剣士の魂は、深い深い闇の奈落へと呑まれ墮ちていった……

続く